ビーチバレー

開放的な青空の下でやるビーチスポーツ。
その中の1つであるまずビーチバレーをやりにきてみてください!「海辺でやるバレーボール」という知識くらいでも競技に触れることで思う存分楽しむことができますよ!

【 競技説明 】

砂浜にネットを張ったコートで、2人1組のチーム同士で対戦する。アメリカ発祥のビーチスポーツで、1996年のアトランタオリンピックよりオリンピックの正式種目となった。

1セットごとに2点をリードして21点先取(3セット目は15点先取)する3セットマッチで、2セット先取した方のチームがその試合の勝者となる。第1・第2セットは、両チームの合計点が7の倍数になるごとに、第3セットは5の倍数ごとにコートチェンジを行なう。また、各セット間は1分、各セット中に、各チームは30秒間のタイムアウトを1回とれる。両チームの合計点が21点に達した時は、自動的に30秒間のテクニカル・タイムアウトとなる。

競技中は相手チームに見えないように腰の後ろで両手の指を使ったサインを送り、チームメイト同士でコンタクトをとる。

【 ビーチバレーの魅力 】

ビーチバレーの魅力は、「アウトドアの開放感」と「プレーの自由度」です。
太陽の光が降り注ぐ夏の砂浜で行うビーチバレーは、開放的な雰囲気で楽しむことが出来ます。プレーではインドアの6人制ではプレーがポジションごとにほぼ決 まっているのに対し、ビーチバレーは正式には2人でプレーしますので、レシーブからスパイクまで全て二人で行うためバレーボールの楽しさをすべて味わうことが出来ます。

【 選手紹介 】

村上めぐみ

  • 福井商業高校で春高、国体に出場し卒業。大阪国際大学卒業後、ビーチバレーに転向し、2008年上越マリンブリーズに入団。翌年2009年、新潟国体で初優勝、2011年JBVツアー東京オープン優勝。2011年は年間総合3位。2012年は年間総合4位と常に上位成績を収めている。
  • 012年は年間総合4位と常に上位成績を収めている。今シーズンより、福井県大飯郡を中心として展開する『株式会社オーイング』への所属が決まり、同じく地元福井出身であるペアの幅口絵里香と共に、福井代表として全国で更なる飛躍を目指す。

幅口絵里香

  • 仁愛女子高等学校卒業後、トライデントスポーツ健康科学専門学校にてマリンスポーツを専攻。沖縄でのダイビングガイドの仕 事の後、ビーチバレーに転向。
    2010年よりJBVツアーに参戦。毎年着実に結果を残し始め、2012年JBV女子サテライトの女子年間MVP賞、セット賞獲得、第26回ビーチバレージャパンにて準優勝。2013年年間総合4位、日本ビーチバレーランキング3位の成績を収めている。
  • そして2014年、日本ビーチバレーボールは新しいシステムでリオそして東京五輪へ向けてスタートを切る記念の年であり、日本のビーチバレー界を支える一選手としてこれまで以上の結果、存在価値を見出すため、更なる挑戦を試みる。