フライボード

『フライボード』とは

『フライボード』とは、2012年5月より世界28カ国で同時発売された、新しいマリンスポーツです。水上バイクの排気口に専用のノズルを接続し、水上バイクが吐出した水がホースを伝い、フライボードのノズルから噴射することで、装着している人間が連続空中飛行を楽しめる乗り物です。難易度も非常に低く、通常の方ですと10分から15分の練習で飛行する事が可能です。水上バイクのパワーの増減で飛び上がる高さの調節ができるので、慣れていない方には出力を抑え高く上がらないようにし、安全を確保します。慣れてくると、上下左右自由に飛行する事が可能です

2013年10月には、カタールのドーハにて【第2回フライボードワールドカップ】が開催され日本からも3名が挑戦しました。参加選手は世界各国から約80名が集い、頂点を争いました。

【 競技規則 】

演技時間

  • 1人3分間(演技前に1分間の練習時間をとります)

採点方式

  • 5名の審査員が規定演技と総合演出の項目をそれぞれ5点満点で採点する。最高点と最低点を除き3名の合計点で競う。採点はフライボード操者に対するものとし、水上バイク操縦者は複数のフライボード操者に対して兼任できるものとする。

表彰

  • 第1位〜第3位までのフライボード操者を表彰する。

規定演技

下記4演目を3分間の中に必ず入れ込むこと。

  • ホバリング : 垂直に高く上がり出来るだけ高いところで静止する。
  • ドルフィン : イルカのように海面を出たり入ったりして泳ぐ。
  • バックフリップ : ホバリングの体勢からバク宙をし海上に立つ。
  • エンジェルリング : 水上バイクが海面を丸を描きすすむのに合わせ一緒に丸を描く。

新技

  • フライボード操者が独自にあみ出した演技に関して、新技申請があった場合主催者は積極的に取り入れ、次回大会の規定演技に織り込むものとする。演技名は新技申請をする者がつけることができる。

ギア

  • 競技に使用する水上バイクは1台とする。(故障等で使用できなくなった場合予備艇を使用)
  • フライボードは2台用意するので前者が競技中にフライボードを装着してスタート位置で待機する。
  • ブーツはS.M.Lの3種類を用意するので参加者が自ら履き、フライボードに取り付ける

BGM

  • 競技中のBGMは参加者が選択できるものとする。その場合、CDにて受付時に提出する。希望がない場合は主催者の音源を使用する。

【 代表者紹介 】

尾ア伸一

東京都出身

  • 東亜学園高等学校でバレーボールに明け暮れる城西大学経済学部経営学科でもバレーボールに明け暮れ、全日本大学バレーボール連盟委員長に就任。
    その後、クラシックカーのラリーイベント(LA FESTA MILLE MIGLIA)をはじめ、数々のイベント運営に携わり人の笑顔が見られる仕事にやりがいを見出す。
  • フライボードへの取組み
  • ・フジテレビキッズのガチャピンチャレンジでフライボードの撮影を行う。
  • ・第2回全日本フライボード選手権をハウステンボスにて開催
  • ・お台場ビーチスポーツフェスティバル2014にてフライボードショー&体験会
  • ・お台場ビーチマリンフェス2014にてフライボードショー及び体験会を開催